箏の大合奏専門集団「箏衛門」のメンバー紹介

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沢井箏曲院

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沢井箏曲院創立30周年「箏の祭典」

箏衛門メンバー紹介 (多分五十音順になっています)

1994年5月に結成された箏衛門。
いくつかの変遷を経て現在に至っております。
常に進化し続ける箏衛門。

磯貝 真紀

磯貝 真紀 5歳より箏曲を倉内里仁氏に師事。高崎芸術短期大学(現・創造大学)専攻科修了後、沢井忠夫・一恵両氏の内弟子となる。
NHK邦楽技能者育成会卒業。
これまでに2回のリサイタルを催す。国際交流基金の派遣により、KAZUE SAWAI箏アンサンブルメンバーとしてホンジュラス公演、アルゼンチン修好100周年記念公演に参加。 国際交流基金の派遣により、ウズベキスタン・カザフスタン・キルギスにて公演。 マレーシアのワールド・ミュージック・フェスティバルにおいて日本代表としてメインステージで演奏。イギリスのクィーンエリザベスホールにおいてオーケストラOAEと共演。 トルコのイスタンブール音楽祭においてネイ奏者のクチ・エルグネール等と共演。
その他、世界およそ20ヵ国にて演奏。 TV・ラジオ出演多数。東日本大震災後に立ち上がった名取災害FM局にて、およそ1年間アナウンサーとしての活動にも参加。
現在、沢井箏曲院講師。高崎芸術短期大学指定音楽教室講師。 「沢井忠夫合奏団」、「NHK伝統和楽団(現・21世紀伝統和楽団)」、「Kokoo」メンバー。
株式会社ナムコの大人気ゲーム「太鼓の達人」レコーディング参加。 携帯電話の着信音「着楽器」レコーディング参加。その他、ライヴ演奏のサポートやレコーディング・ミュージシャンとしての活動多数。


市川 慎

市川 慎秋田県生田流箏曲「清絃会」家元、足達清賀の孫として生れる。 沢井一恵氏・比河流氏に師事。平成11年度文化庁芸術インターンシップ研修員。 同年秋田県芸術選奨を最年少で受賞。 第7回長谷検校記念全国邦楽コンクール最優秀賞・文部科学大臣奨励賞受賞。 第9回賢順記念全国筝曲コンクール銀賞受賞。平成15年度秋田県芸術選奨受賞。 清絃会副会長。ZANメンバー。 箏カルテット螺鈿隊メンバー。


カーティス・パターソン

カーティス・パターソン米国シカゴ出身。コーネル大学在学中に箏に出会い、1986年に来日。1995年に外国人として初めてNHK邦楽技能者育成会を卒業。沢井忠夫、一恵両師に師事。沢井箏曲院教師、沢井忠夫合奏団団員。松坂慶子企画による朗読劇「天守物語」に参加。和太鼓ユニット「AUN」全日本コンサートツアー出演。ソロアルバム「音の輪」を2002年にリリース。小椋佳「デジャヴー〜赤のあとさき〜」コンサートツアー、2004年マレーシアのレーン・フォーレスト・ワールド・ミュージック・フェスティバル出演。ドキュメンタリー映画「偉大なるオブセッション、フランク・ロイド・ライト/建築と日本」ミュージックディレクター。2005年からブルース・ヒューバナーと、箏/尺八デュオコンサート・ライブ活動を始め、2007年春にデュオCD「Going Home」をリリース、『桜前線ツアー』九州から東北まで20回公演出演。様々なジャンルのアーティストとの活動、邦楽教育・指導により幅広い箏の世界を目指している。


神谷 舞

埼玉県蓮田市出身。星野高校箏曲部入部をきっかけに箏をはじめる。
高校在学中、全国高等学校総合文化祭日本音楽部門に2年連続出場。 2003年には文化庁長官賞を受賞し、国立劇場での優秀校東京公演に出演する。
高校卒業後、沢井一恵、梶ヶ野亜生の各氏に師事。
2009年NHK邦楽技能者育成会第54期卒業。
同年、沢井箏曲院講師試験に優秀賞で合格。
2011年第18回賢順記念箏曲コンクール奨励賞受賞。
現在、沢井箏曲院講師。神谷舞箏教室主宰。
学習院大学文学部ドイツ文学科卒。





菊地 奈緒子

沢井忠夫氏・沢井一恵氏に師事。上智大学外国語学部在学中より「沢井一恵箏アンサンブル」メンバーとして西欧、東欧、南米などワールドツアーに参加。
同大学卒業後、沢井両氏の下、内弟子として3年間修行をする。
中国国際音楽会議主催「万里の長城杯」アンサンブルの部2位受賞。
NHK邦楽オーディション合格。平成12年度文化庁芸術インターンシップ研修員。
長谷検校記念全国邦楽コンクール奨励賞受賞。
沢井忠夫合奏団団員。
清絃会会長補佐。


小池 摩美

小池 摩美東京都出身。6歳より母京子、12歳より福永千恵子に師事。 NHK邦楽技能者育成会47期卒。 読売新聞社主催 第76回新人演奏会に選抜出場。
第3回 東京・邦楽コンクール三位入賞。 オペラ「水戸黄門」に邦楽オーケストラとして参加。 学校法人東海大学・2007年度松前重義賞(文化部門・前重義賞奨励賞個人の部)受 賞。 オーストラリアで「母と娘の箏コンサート」を行う他、各地で同世代の仲間とライヴ や演奏会に多数出演。 アーティスト「友香」の邦楽バックバンドとして各地でイベントや国際交流での演奏 を行う。
沢井筝曲院講師。NHK伝統和楽団団員。 現在東海大学大学院芸術学研究科音響芸術専攻在籍中。


竹本 知子

新美知子名古屋市出身。
3歳より母 新美史子に手ほどきを受け、後に沢井一恵師に師事、内弟子となる。
小中学生全国箏曲コンクール 中学生の部 最優秀賞受賞、他幼少時より受賞歴を持つ。
15歳、最年少で沢井箏曲院講師試験合格。NHK邦楽オーディション合格。第13回大阪国際音楽コンクール民族楽器部門 第3位。NHK-FM「邦楽のひととき」出演。第20回賢順記念くるめ全国箏曲コンクール 奨励賞受賞。
現在、沢井箏曲院教師。麗澤中学・高等学校日本文化部講師。沢井アンサンブル東海、箏史会各会員。「皐」メンバー。



野口 貴子

野口 貴子6歳より生田流筝曲の手ほどきを松井博子氏に受ける。 沢井一恵氏に師事。 国際芸術連盟第5回JILA音楽コンクール、邦楽部門 第2位。国際芸術連盟主催「エクセレント・アーティスト コンサート」出演。 NHK邦楽オーディションに箏独奏曲「讃歌」で合格(NHKFM放送)。 沢井箏曲院教師試験にて、優秀賞受賞。 朗読とのユニット『箏言〜Koto Koto』にて来春CDリリース(レコーディング中)。作家別にシリーズでの発売となる。 洋楽器とのユニット『花鳥風月』ではアレンジも手がけている。 全国各地での演奏、学校音楽教育鑑賞会や講習等も行っている。 NHK邦楽技能者育成会卒業。沢井箏曲院教師。


林 千佳

林 千佳 8歳より生田流箏曲を学ぶ。
高崎芸術短期大学音楽科邦楽専攻卒業。同短大専攻科を経て、1996年同短大研究科修了。
NHK邦楽技能者育成会第43期卒業。
2002年、ソロリサイタル開催。
現在群馬県沼田市で教授活動、演奏活動を行う。ソプラノ・フルート・箏によるアンサンブルグループ「ピアチェーレ」でも活動。
また、同市及び近隣の中学校において非常勤講師としての指導経験を積む。
沢井忠夫氏、沢井一恵氏、田村朋賀氏に師事。
沢井箏曲院教師。




福田 優子

福田優子仙台市出身。九歳より生田流箏曲を始める。 沢井一恵氏、梅岡友紀子氏に師事。 1991年沢井箏曲院講師試験合格 1994年箏アンサンブルグループ、箏衛門(そうえもん)のメンバーとして演奏活動を始める。 実践女子大学大学院文学研究科在学中は芸能史研究に専念。1998年藝能学会研究大会において「箏曲に於ける伝承手段の変遷と口唱歌」を口頭発表(2000年『年刊藝能』第六号に「箏曲における教習の手段の変遷と口唱歌」として掲載)。 大学院修了後、沢井一恵氏の内弟子となり、同時に演奏活動を再開。 2000年沢井箏曲院教師試験首席合格。 2001年第46期NHK邦楽技能者育成会卒業。 同期生三人と共にアンサンブルグループ“gara”結成。 2003年第9回長谷検校記念全国邦楽コンクールにて、“gara”のメンバーとして出場し、優秀賞受賞。 沢井箏曲院北欧公演“Soul of Japanese Strings”参加。スウェーデン、デンマークにて公演。 2004年、地元仙台の若手演奏家等と共に“箏アンサンブル結い華ファーストコンサート”開催。 また、2002年より地元仙台の福祉施設でボランティアのコンサートを行うなど、東京・仙台を中心に演奏・指導等を行っている。沢井忠夫合奏団団員・仙台三曲協会会員・藝能学会会員。


ブレット・ラーナー

ブレット・ラーナー カナダ出身
1973年生まれ
1992年、箏を始める
現在、東京都渋谷区にて箏の指導をしている。
一流のランナーでもあり、フルマラソンは2時間半以内で走りきる。









マクイーン時田 深山

オーストラリア、メルボルン生まれ。
7歳から筝を学び、メルボルンとシドニーで小田村さつきに、東京で沢井一恵に師事。箏、十七弦、地歌三味線の古典曲と現代曲を修得。
オーストラリア各地でリサイタル開催。メルボルンでは、津軽三味線やビオラなど和・洋楽器とのコラボレーションを行い、インド楽器シタール、タブラの奏者とグループ結成。ワールドミュージックのバンドでも演奏。2008年アパルナ・セン監督のインド映画「 The Japanese Wife(日本人の妻)」の音楽で、箏と歌を担当。
2008年にモナシュ大学音楽学部及び文学部卒業以来、日本に活動の拠点を移す。2011年1月に東京オペラシティにてソロリサイタル開催。

沢井箏曲院教師。
沢井箏曲院教師試験会長賞・主席登第。
NHK邦楽技能者育成会第55期首席卒業。
第15回賢順記念箏曲コンクール奨励賞受賞。 第7回ルーマニア国際音楽コンクール室内楽部門1位・日本ルーマニア音楽協会理事会賞・オーディエンス賞受賞。
第18回くまもと全国コンクール奨励賞受賞。
朝日新聞社、日本現代音楽協会主催現代音楽演奏コンクール「競楽X」第2位入賞
現在文部科学省奨学金により、東京芸術大学院音楽研究科所属。


三浦 可栄

三浦 可栄北海道出身。7歳より生田流箏曲を学ぶ。沢井忠夫、沢井一恵、福永千恵子に師事。 2004年 東海大学教養学部芸術学科音楽学課程、「NHK邦楽技能者育成会 第49 期」卒業。札幌にて「三浦可栄箏リサイタル」を行う。 2006年 東海大学大学院芸術学研究科音響芸術 箏専攻修了。東京オペラシティにて 「大学院修了記念 三浦可栄箏リサイタル」を行う。 NHK-FM放送「邦楽一座がやってきた!」、読売新聞社主催第74回新人演奏会、 ヴァイオリニスト五嶋みどり「スペシャルコンサート2004」など、演奏会多数出演。 ドイツ シュレスヴィヒ・ホルシュタイン音楽祭、カナダ「ケベック博覧会」(日本 館パビリオン)、NHK-BS放送「新春をうたう」・「愛宕山古典芸能祭」にNHK伝 統和楽団として出演。第30回北海道三曲コンクール新曲の部第2位入賞、北海道放 送賞受賞。第13回賢順記念全国箏曲祭 第3位、第13回くまもと全国邦楽コン クール 奨励賞受賞。 現在、沢井箏曲院教師、沢井忠夫合奏団・NHK伝統和楽団団員。三浦可栄箏教室主 宰。 翼の会(NHK邦楽技能者育成会49期生による)所属。